関東では言わずと知れた中華料理のチェーン店。もともと創業は1928年(昭和3年)とかなりの歴史がありますね。それはさておき、看板に「らーめん一筋85年」って書いてあるってことは、少なくとも5年おきくらいで看板塗り替えてるのかな?そのまま使えるように、「昭和3年創業」とかにしちゃえば良いのにって思うけど、きっとこだわりがあるんだろうね。運営会社も複数ありFC店とかもやっていてよくわからないけど、こちらの店舗はこの公式サイトのグループのようです。
鍋でスープと一緒に調理されたもやし、ニラ、ひき肉の香ばしさと濃いめの味噌味のスープは、ラーメン専門店の味ではなく中華料理店の味噌ラーメンの味。これはこれで旨いんですよ。珍來ならではのもっちり自家製麺もナイス。
切立のスタイリッシュな丼に変わりかつての珍来のイメージと変わりましたね。オーソドックスな醤油ラーメンながらもなかなか端正なビジュアル。魚介がほんのり香る心地良い醤油味。もっちりした麺もやはり美味しい。コストパフォーマンスも良いですね。
鍋で煽られているのだと思いますがスープは熱々。野菜はクタクタとまではいかないやや食感を残した感じかな。まあ特に大きな特徴はないですが、野菜がしっかり取れて中華料理店ならではの味が楽しめます。