関東では言わずと知れた中華料理のチェーン店。柏レイソルのスポンサーにもなっているみたいですね。グッズやポスター等が並んでいます。またこちらの店舗はトイレが特殊です笑。珍來運営についての詳細はわかりませんが、運営会社はいくつか分かれているようで、この店舗はこちらの公式サイトに載っています。
「醤油の風味を活かしたまろやかでコクのある昔ながらの東京醤油らーめん」」麺の大盛は+¥100です。スタイリッシュな切立の丼で提供されます。醤油の風味が心地良い、ほんのり甘みを感じるスープに自家製の太縮れ麺を合わせています。珍來は麺の卸もやっており、もともと麺に定評がありますが、改めてこの麺旨いな〜って気づかされますね。みずみずしくもちもちした食感。コストパフォーマンスも良いね。大盛にしたらすごいボリューム。
「強火で炒められたパラパラのチャーハン」という説明書き通りで、ご飯がパラパラで香ばしさが食欲をそそります。しょっぱ過ぎることはないですが、チャーシューが結構入っているので、醤油味もしっかり感じられますね、単体で十分な満足感を得られますが、添付のスープやらーめんとの相性も抜群です。ちなみにこちらも大盛は+¥100です。
14:00過ぎの昼時を避けたとはいえ客があまりいない。何だか店の中が暑いな〜と思いながらもとりあえず注文。いやそれにしても、いくら何でも暑すぎるだろと思い「冷房効いてます?」と従業員に聞くと「そこの1台以外エアコンが故障してて…」いや、先に言えよ。この時期にエアコンの効いていない部屋でラーメンは危険だよ。ただ、災害等で停電になったとか、これは非常時に備えた訓練なんだと頭の中で考え、とりあえず急いで完食。いやひどい暑さだった。ただ、悔しいがラーメン自体はうまかった。
この日も14:00過ぎの訪問。昼時を外したにもかかわらず3組ほどの並びが出ています。珍來では久しぶりにみそらーめんに。やや赤みのある見た目から濃いめの味噌味のスープ。後から辛味が追いかけてきますね。個人的には好みの方向性です。以前は普通に野菜とひき肉でしたが、中央に肉味噌が鎮座しているのが特徴です。肉味噌は旨味と甘味がありスープに溶かすとコクが出ますね。効果の部分よりも演出として面白さがあります。スープを受け止めるような自家製のもっちり太麺。やっぱりこの麺好きだなぁ。