2018年4月19日オープン。麺屋武蔵で修行を積んだ店主の店。2005年より近くで営業していましたが店舗の老朽化のためこちらに移転してきました。隣には系列店の戯拉戯拉がありますね。1Fはカウンター5席のみですが2F席もあります。
とりにぼではなく「どりにぼ」です。鶏白湯スープに煮干し出汁を合わせたダブルスープ。九十九里産の煮干しを1人前70g使用しているそうです。竈の番人というと豚骨魚介のイメージですが、こちらはさらに後から流行した煮干し系。ただ煮干しをガツンと効かせたというより鶏白湯とのバランスの取れたスープ。麺も低下水のポキポキしたものではなく、しっかり茹でられもっちりとした食感の中太麺を合わせています。竈の番人らしく万人に受け入れられそうな味ですね。