2020年9月オープン。もともと2004年9月に鎌ケ谷市富岡にて創業。その後2006年4月マルエツ馬込沢店に移転、さらに船橋市馬込西に移転したのち、またマルエツの近くに戻ってきました。店内は手前2席が一蘭の味集中カウンターのような空間になっている、超変則的なカウンター6席と、4人掛けテーブル1卓。客向けのTVと店主向け?のラジオが付いており二重音声です笑。少し離れた場所に2台分駐車場が用意されていますが、向かいのマルエツの駐車場に45分以上駐車した場合は料金を100円負担してくれます。
創業当時以来なので実に20年以上ぶりの訪問。まずは以前と場所は変わったけど営業し続けていることに敬意を表します。味噌ラーメンが人気のようだけど、いつものクセで券売機左上の醤油ラーメンに笑。前回訪問時も醤油にしたのでまあ良いか。濃い醤油をした少なめに注がれたスープは豚骨や鶏ガラにほんのり和出汁も加えています。そして醤油を前面に出していますね。この醤油は甘味も強い。背脂が浮いていますがスープ自体はさらっとしています。麺はつるっとした太平打ち麺。スープを弾くような麺なのにスープがめっちゃ絡む。まあそれくらい醤油が強いんだね。具材は焼き目のついたチャーシュー、メンマ、燻製された味玉、もやし、水菜、チンゲン菜、ねぎ。水菜の上の赤い粉はカイエンペッパーかと思ったけど辛味がないのでパプリカパウダーかな?スープもそうだけどチャーシューや味玉も醤油味が強め。