2003年5月移転オープン。移転といっても旧店舗から線路の反対側へ直線距離200m程の場所ですね。千葉県を代表する有名店である13湯麺@五香の支店です。店内はバーのような雰囲気でおしゃれ。もちろんアルコールもあります。店内のモニターでは海外のスポーツ中継などが流れています。この雰囲気好きです。ちなみに店名は(かずさんとんみん)と読みます。
湯麺とは基本的には麺とスープのみで、そこに少量のねぎが乗っているのみです。繊細なスープを壊さないように具材は別皿にて提供するスタイルです。見た目通りシンプルな味わいながらも、老鶏とひき肉でこんなにじんわりとしたスープが出来るんだなぁとただただ感動。そしてダシだけではなく醤油ダレも美味いんだよね。自家製の細麺は抜群の滑らかさに加え、しっかりとした歯ごたえもあり秀逸です。
チャーシュー、メンマ、チンゲン菜が別皿で出てきます。サイドメニューというか料理として十分通用しますね。ラーメンと食べてもいいですし、酒のつまみとしてもよさそうです。チャーシューは煮豚ではなく焼豚です。
正確な読み方は不明ですがネギそばと呼ばれるメニューです。スープは沙茶醤(サーチャジャン)で炒められたネギと一緒に鍋で煽られるので香ばしさが出ますが、同時に沙茶醤特有のごま油ような香りもスープに移るので湯麺のような繊細さはなくなります。あとはとにかくめちゃくちゃ熱い(笑)。以前松井さんが自宅で再現できるレシピを紹介していたけどあれも美味かったな〜。