1987年(昭和62年)創業。何となくログハウスっぽさのある落ち着いた店内。広々としておりカウンター、テーブル、座敷とあらゆる客層に対応しています。修行先は不明だがとら系ではないそうです。醤油が基本の白河ラーメンですが、醤油の他にも、塩、味噌、冷(ざる中華、夏季限定の冷やしラーメン)という豊富なラインナップ。
白河ラーメンの店は月曜定休が多いということもあってここへ来たのだが、僕が注文した直後に暖簾をしまっていた。まだ18:00前なのに。あぶねー。ここに向かう際タクシーの運転手に、先代から2代目に変わって味が落ちたと聞いたが、年配の男性と若い男性の2名で営業している。たしかに調理担当は若い方なのでもう1人の方が先代なのかな?ざる中華も非常に気になったけど外は雪なので無難にラーメンを。醤油の効いたスープだが角が取れまろやか。コクのあるスープと鶏油の効果もあり心地良い醤油味を堪能できます。比較対象にとら食堂を出すのなら、このラーメンにはキレという言葉は当てはまらないね。良い意味で素朴な親しみやすい味。麺は中太縮れ麺。手打ち麺らしいランダムさがある比較的ソフトな食感。いやソフトなのかな?さっき食べたせきた@新白河で感覚がおかしくなっているかも笑。チャーシューはもも肉と肩ロースでしっかり醤油が染みています。