2009年7月よりこの場所から200m程の場所で営業していたそうですがこちらへ移転。大通りから少し入ったところなので目立たないですね。NACK5が流れる店内には製麺室もあり広々ですがカウンター席のみ。ただ席の感覚が広くゆったりと座れます。店主1人で営業することもあるのにメニューの種類がものすごく多いです。こちらで修行した店として麺処丹治@佐倉があります。
まさに春の風を感じる季節での訪問となりました。写真を撮った瞬間は気づかなかったのだけど、丼の中央には花の形をした麩が乗っており、まるで花が咲いているように見せています。まぁだとしたら丼の向きが逆ですけどね(^^;)まずはスープを飲んでみると、パイナップルの甘み、そのあと酸味と醤油味、さらには魚介出汁がじんわりと広がる優し目の味。そして何と言っても特徴は自家製麺だね。太さは無いもののしっかり熟成され強靭な食感。なのに小麦の風味もフレッシュに感じるんだよなぁ。これには驚き。なおメニューの説明書きには以下のように書かれています。「北海道産の真昆布、長崎県産のトビウオ、瀬戸内産のいわし等で出汁をとり土浦の醤油、紫峰をベースに秋田のしょっつる等、6種類の醤油にパイナップルをブレンドした醤油ダレ。豚バラチャーシュー、メンマ、長ネギ、姫ネギ、さくら麩がトッピング。麺は切刃20番の自家製麺(加水率36%)」