2022年8月10日オープン。シビカラじゃなくてカラシビじゃないの?って思いつつも、神田の有名店出身の店かな〜なんて釣られて来店する客がいそうですね。それは僕のことですが笑。場所は土浦屈指の人気店「特級鶏蕎麦 龍介」が移転前に営業していた場所ですね。店内は背中合わせのカウンター11席と、奥に半個室のようなテーブル席があります。卓上にはホテルのアメニティのように袋に入ったヘアゴムも用意されています。
節分の前日で忙しいであろう鬼の元へ(^^)ただの鬼金棒インスパイアというかメニューだけにとどまらず、店内の雰囲気、BGMなどが本当にそれっぽい。つけ麺は麺の量を200g、300g、400gから選べます。今回は300gにて。辛さ、痺れは普通で、もやし増量もできるとのことなのでお願いしました。まずつけ汁は、特に辛さをしっかり感じますが痺れは控えめ。さらに味噌も弱めで魚介出汁がしっかり。たしかに鬼金棒にも魚介出汁は使われていますが、それ以上に味噌のコクや調味料などによって複雑さやインパクトを感じました。このつけ汁はそれに比べてやや単調でもあるし、味噌が隠れちゃっていたり辛さと痺れのバランスももう少し。麺は菅野製麺所の太縮れ麺です。