2006年オープン。有限会社天辺ダッシュカンパニーが運営する店。代表の芝山氏は2006年当時まだ22歳だったそうです。恐らく同系列では2007年にオープンした活龍の方が有名かもしれませんね。店頭と道路を挟んだ反対側に駐車場があります。店内はカウンター、テーブル、座敷席の全50席近くもあり広々。
「あっさりと、余計なものを削ぎ落とした雑味がない芳醇なスープにあわせる麺は、つくば製麺の特製手もみ麺。モチモチの多加水麺を手で揉むことによって、麺の形状に変化ができ、スープによく絡み、面白い食感が楽しめます。」豚骨ベースの清湯スープ。旨味は豊富ですが麺にスポットが当たるようなトータルのバランスの良さがありますね。どことなく喜多方ラーメンのような印象を持ちました。
「活龍の原点とも言える龍神麺のつけ麺。特製のスープは、活龍を感じさせながら、また違った味わい。魚介豚骨の濃厚なスープに絡む、モチモチの太麺は相性抜群です!」つけ麺の麺は自家製です。活龍程の強烈な豚骨魚介と極太麺の組み合わせではなく、どちらも少し抑えた作り。つけ汁は粘度も控えめ。これくらいの方が個人的には食べやすくて好き。つけ汁には刻んだチャーシューとメンマが沈んでいます。