2020年10月14日オープン。浅草にて1910年(明治43年)に創業した、現代のラーメンの礎を築いたと言っても過言ではない店。既に閉店してしまっているが、新横浜ラーメン博物館が調査、裹付けを行い、支那そばやが再現、運営をし、來々軒の末裔が承認するという3者で取り組むプロジェクトとのこと。基本メニューはらうめんですが、限定30食で青竹打ちの麺を使用したらうめんも提供しています。ちなみに創業当初は青竹打ちの麺、昭和10年以降は機械製麺を使用していたそうです。老舗の再現ということで、店内にはBGMも流れておらず照明や椅子なども含めレトロな雰囲気。ただラー博自体が昔にタイムスリップしたような施設なのでもともとこうなのかも笑。