2002年10月11日オープン。本川越駅、川越駅からほぼ中間の位置にあります。このエリアではではどうしても有名店である頑者の影に隠れがちだが、川越出身の店主が営むこちらも知る人ぞ知る実力店です。屋号は祖父が営んでいた料亭が由来のようです。。
ラーメン店を色々回るようになった頃に頑者とセットで訪れたのはもう10年以上前。その頃はこのような濃厚な和風テイストなラーメンは最先端の1つでしたね。ゲンコツ、豚足、鶏ガラなどの動物系に煮干しやサバ節、カツオ節などの魚介系、昆布などを合わせています。麺は平打ちの中太麺。加水率が高めですが一晩寝かせ熟成させることでコシがあります。
動物系よりも魚介の濃度が上がっています。香味油の存在感もそうですが。あとは醤油が強いですね。非常にメリハリのはっきりした味です。なので玉ねぎの食感がとても良く合いますね。肩ロースのチャーシューは箸で崩れるくらいの柔らかさで味付けは控えめ。それに対して材木系のメンマは濃いめの味付けです。