2011年12月26日オープン。白河ラーメンの名店「とら食堂」で修行を積まれたそうです。表の暖簾もとら食堂から送られたものですね。地域に根ざした食堂のような飾らない雰囲気の店内。カウンター、テーブル、座敷で24席です。少々分かりづらいですが、店舗から少し離れた上尾西保育所向かって左隣に駐車場があります。
鶏油に光が反射しています。醤油色は控えめかな?スープは鶏ガラ、豚骨をベースに魚介出汁を加え、じんわりとコクがありますが醤油のキレはやはり控えめ。僕が持っているとら食堂のイメージは、醤油のキレに、出汁、鶏油のコクのあるスープ。そこにぷりっとした自家製麺や焼き豚といった、それぞれが強烈な個性を発揮しつつも、全体として綺麗ににまとまっているというもの。この中華そばは全体的に敢えて素朴な方向性にシフトしているのかな?そのような凄みみたいなものは感じなかった。いや、美味しいんだけどね。