2007年8月29日産業道路沿いにて始めましたが、2012年5月8日に現在の場所に移転オープンとなりました。一見ラーメン店っぽさはなく普通の人はまず素通りでしょうね。場末のスナックのような佇まいで初訪だとめっちゃ入りにくい笑。店内にはラジオが流れ飾り気のない店ですね。
豚骨魚介のつけ汁です。動物系のどっしりとしたスープではありますが粘度はほどほど。麺にしっかり絡みつく感じはありませんが、これくらいの方がもたれないですね。魚粉も効かせています。感覚としては6:4で動物系に比重を置いているような印象。麺は浅草開化楼の極太麺。うねりがあり歯を押し返すような強めの食感です。スープ割はゆず風味でさっぱりと締められます。
まぜそばはノーマル、カレー、ポン酢とあります。ノーマルをオーダーしました。まぜそばと言ってもスープがかなり多め。つけめんと同様に豚骨魚介系ではありますが、魚粉も使用しているので鰹節を中心とした魚介もガツンと効いています。特徴的なのはラー油の辛味ですかね。辛味をマイルドにさせるためか生玉子が付いています。他に具材は刻みチャーシュー、辛めに味付けされたほぐし肉、メンマ、海苔、玉ねぎ、ねぎ。開化楼の麺はすごいですね。これだけインパクト抜群なのにしっかりバランスが取れていますよ。