2010年7月7日オープン。このエリア屈指の人気店。屋号の「ずいざん」は土佐藩の武市瑞山から取ったのだそうです。つけそばは濃厚系のスープで、中華そば、しおそばは鶏出汁の淡麗系とスープを使い分けています。限定メニューも頻繁にリリースされているようです。店主は中華料理の経験が長いようなので引き出しが多いのですかね。
ゲンコツ、豚足、モミジ等の動物系と煮干し、サバ節等の魚介系をブレンドしたスープです。もともと濃厚なスープではありますが、米を加えることで粘度も上げているようです。麺は全粒粉の一種で、表皮と胚芽の粗挽きを混ぜ合わせたグラハム粉を使用しています。小麦の風味の強さに加えざらっとした食感が特徴。こだわりを感じる一杯には間違いないけど、このカテゴリーのつけ麺においては正直それ程の感動はなかったなぁ。