1976年創業。非常に大型の店舗で駐車場もバスが停められるくらい大きいです。この広さで土日には行列ができるほどの人気を誇ります。店内はテーブル席やボックス席が中心のファミレスのような空間でゆったりくつろげます。
非常に透明度が高く醤油と塩の中間のようなスープです。落ち着いて飲んでみるとじんわりとしたコクを感じられますが、佐野ラーメンの中でも特にあっさりしている部類じゃないかな?麺はやや硬めで中心部に歯ごたえを残した茹で加減です。食べ進めているうちに若干柔らかくなってくるので、茹で上がりとしてはこれくらいが個人的には好み。もともとシンプルな佐野ラーメンを極限まで体現したようなラーメンですね。
自家製麺を使用している店が多い佐野のラーメン店では、餃子を提供する店もまた多いですね。皮は肉厚でもちもちした食感ながら、こんがりとした焼き目も付けられていて香ばしく羽根付き。パリッとした歯応えも持ち合わせています。餡はキャベツとニラがたっぷり入ってさっぱり食べられます。