1995年創業。店内には有名人のサイン色紙が多数飾られた、佐野ラーメンの有名店の1つです。店主は40歳で脱サラし開業したのだそうです。すごいバイタリティーですね。カウンター席とテーブル席、小上がり席を合わせて40席以上あり広々です。
太七の代名詞ともいえる丼を青ネギが覆い尽くした一杯。青色の信号機からヒントを得たのだそう。よくそんなヒントでひらめいたな笑。担々麺のひき肉を拾うような、青ねぎ用に穴の空いたレンゲも用意されています。デフォルトのラーメンと比較したら強気な値段にも見えますが、契約農家から仕入れる無農薬のねぎということでたしかに美味しいねぎですよ。こんなには絶対いらないけど笑。ラーメンの味については下で触れますね。
豚骨、鶏ガラ、野菜、煮干しから取ったスープに醤油ダレを合わせています。青ねぎラーメンではわからなかったけど透き通った綺麗なスープです笑。特徴的なのは、佐野ラーメンの中でも太さがあり弾力と強靭なコシのある麺。讃岐うどんで使用する製麺機で作っているそうです。もともと製麺業に携わっていたそうで麺へのこだわりを感じますね。分厚いチャーシューも食べ応えありです。
餃子も人気のようです。佐野ラーメンの店はほぼ自家製麺で、もっちりした皮の大きめの餃子が多いイメージでしたが、この餃子はやや小ぶりで薄めの皮ですね。もっちりよりも若干パリパリ寄りな感じ。