2004年5月3日オープン。弘前といっても青森県の津軽ラーメンの店ではなく、奥様の出身地が弘前のようですね。ちなみに店主は永福町大勝軒系の梅ヶ丘大勝軒で修行を積まれた方。南平駅すぐの立地ですが店の裏に2台分の駐車場もあります。
カウンターの上に置かれるため自分で下さなければなりません。大口径の丼は見慣れた光景だが、あれ?ステンレスのお盆に乗っていないじゃないか笑。ただスープはやはり熱々。ラードが膜を張っているけど層になるほどではないです。煮干しの香りも柔らかく良い意味で素朴な味わいで近所にあったら嬉しいだろうね。麺は草村商店ではなく中西食品。つるっとした麺肌で柔らかめではあるけどこちらの麺の方が伸びにくい(^^;)
濃い醤油色したつけ汁。中華そばとは異なる方向性で煮干しよりも醤油が強く、そこに酸味も効かせさっぱりと仕上げています。どちらかと言えば丸長のような方向性かな。この麺は水で締めるとプリッとした食感と適度なコシが感じられますね。つけ汁には短冊切りのチャーシュー、メンマ、刻んだなるとが沈んでいます。