2019年5月6日オープン。この場所からほど近いうどんの名店「うどん慎」のセカンドブランド。カウンターに向けてダウンライトが照らしているのみで足元がとても暗く、店内はバーのような雰囲気。メニューは醤油、塩、数量限定の鶏白湯という構成。それぞれデフォルトではチャーシューは入っておらず特製にすると入ります。
鶏白湯は売り切れ。丼は一見焼き物かと思いきや金物です。山梨県産の信玄鶏、鳥取県産の大山鶏、北海道産の羅臼昆布などブランド食材を使用したエリートなラーメン。鶏油がたっぷり浮いていますが、その甘さよりも醤油から感じる酸味が強い。正直この酸味が最初はあまり受け付けなかったのだが後半は不思議とクセになる。ちなみに天然醸造醤油と生醤油を使用しているそうです。麺は自家製中細麺。うどん店なら製麺技術に長けているとは思うが、うどんの麺とは異なりなめらかさが特徴。具材は鹿児島県産の竹の子、栃木県産の白美人ねぎとのこと。