2024年2月16日オープン。175°DENO担担麺の系列のようです。当初は夜営業のみでしたがランチ営業も始めました。1980年代の中国をイメージしたという店内で、夜は飲み屋として来る客が多いようです。スマホでQRコードから注文するセルフオーダー式です。
「わんたん亭の看板商品。一番のおすすめはわんたん麺の塩!背脂の甘み旨み、煮干し油の香りが体に染み渡る。」雲呑が10個乗り専用の巨大なレンゲがついてくるあたりが広州市場にも似ていますね。ただ味の方は別物。5種類の乾物と2種類の二枚貝から抽出したという出汁に3種の塩を合わせているのだそう。貝の出汁に隠れて独特な香りが。何だろう。雲呑は肉の味しっかりだけど、広州市場のような肉汁溢れる感じではなく皮がさらに薄めでつるっとしたもの。卓上にはラー油、おろし生姜、玉ねぎ甘酢などといった味変アイテムがあります。ラー油は辛めだけど結構美味しい。麺はぼそっとした低加水の細麺です。