2005年7月オープンの店。店主はとんぱた亭@片倉町出身で梅浜亭@青梅は兄弟弟子だそうです。とんぱた亭はラーメンショップ系のさつまっ子出身の店主が家系ラーメンに似たラーメンを提供していますが、あくまで家系ラーメンではないので〜家を名乗らないのだそう。
やや乳化しているものの比較的あっさり飲みやすい豚骨醤油スープに鶏油のコクがプラスされます。麺は酒井製麺の中太麺。海苔3枚、チャーシュー、ほうれん草が乗ります。濃さや油の好みは聞かれないし屋号も〜家ではないけど、これは家系ラーメンですね。
背ガラや鶏ガラなどを煮込んだ旨味を蓄えたスープです。久しぶりの訪問となりましたが以前よりも力強さが増したような印象です。醤油ダレも濃すぎないまでにしっかり効かせておりバランスの良さを感じさせますね。麺はテボではなく泳がせて茹でられたものを平ザルで上げられます。麺本来の旨味が引き出されていますね。
つけ麺は160g(¥800)、240g(¥900)、320g(¥1000)で1日30食限定とのことです。ということでオーダーしたのは麺の量は240gとなります。家系のつけ麺は過去にも食べたことがありますが、このつけ麺は魚介出汁と合わせたスープになっています。一般的な豚骨魚介のような濃度や粘度はありませんが、しっかりと旨味があり酸味も合わせたもの。さっぱり食べられるつけ汁に仕上げていますね。